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ユニクロの中国展開が気合入っている。「ガンガン行こうぜ」という感じがする

多くの日本企業取るがヒットアンドアウェイ戦略に対し、ユニクロは一度失敗しての再進出のためか、「ガンガン行こうぜ」とばかりに、全力で勝負している。

上海の有名どこのショッピングモールにはすべてユニクロがあるし、北京も同様で、北京の六本木と言われる三里屯にもある。上海の東方明珠の目の前の正大広場にもある。凄まじい展開力で拡大を続けるユニクロだが、今回南京西路に中国の旗艦店をオープンするという。

南京西路は上海の高級ショッピング街で伊勢丹などもあるのだが、ユニクロの開店告知の広告が一際目を引く状態になっている。上海地下鉄2号線の南京西路駅から徒歩0分のところに、ユニクロだけのビルを作っていて、ユニクロの集中爆撃とった感じだ。

この色々な人物にが登場する広告、日本でもやっていましたよね。

ガンガン行こうぜといっても、やはりオーナー社長じゃないと決断が難しいのかもしれないけれど、確実にユニクロの認知度は中国人に浸透しているようだ。日本でユニクロが落ち込んだと言う記事をよんだが、今後の成長市場、中国で確固たる地位を確立できるか、まさに勝負をしているところなのでは。

最後に、中国のユニクロサイト。タオバオというショッピングモールフレームワークのみに頼るのではなく、確実に自社ドメインに経験値を積ませる戦略を取っているようです。筆者もこのやり方が現状では良いやり方だと思います。